今だから妊娠中にしていただきたいこと「マイバースプラン」

毎日のように出産後のママからお聞きする

今の出産の現状とその後の育児への影響。

今だからこそ妊娠中にできることが、そして今だから必要なのでは?と思ったのが

■「マイバースプラン」🥚

これは何かというと・・・・

①バースプラン

②育児プランニング

③バースレビュー

このすべてを合体させたもの!!

あるようでないんです。

産後に近い距離で、そして何より同じ助産師が(マイ助産師)困ったとき相談できる存在として

常にサポートをする。

妊娠中に出産・育児についての話をして、そして出産後に振り返りをしながらママは自分を肯定し自信を持ちながら育児ができるように

寄り添う。これはとても大切なこと。

今はコロナの影響で陣痛中のご家族の面会もできず、立ち合いもできず、その後の入院中の面会もできない。

あるママが

「これって本当に心細くて、

そして家族とその時間を共有できないことが自分自身を肯定的に感じられない気がする。」と話されます。

地域の産前産後を支えたいと思う私に何か「今」できることはないかな??

と始めたのが・・・

「産前のプランニング」

そしてもっと

これから出産して育児をしていくママ

そしてパパ、そして家族に

「流れ」が伝わりやすい形をと

作成したのが

 

💖マイバースプラン

・育児中の不安や時には「産後うつ」を防ぐためにも必要なのは、産前のプランニングではないだろうかと考えました。                 産後、自身の体や環境がどのように変化するのかを想定して、                                           準備しておくことができれば、産後に予期せぬ状況に悩むことは少なくなると考えています。
・そんな背景から、夫婦いっしょに産前・産後の準備ができる「オヤなる教室」をはじめました。
・産前産後の計画を立てる「マイバースプラン」を作成し、母子の心身の変化を視野に入れながら心構え、家事、育児、
子育て用品、頼る先などを事前準備します。

そして出産後!!

今までも出産後すぐにママから連絡があり、入院中からご相談をお受けしています。退院後は訪問に伺ったり、デイサービスや宿泊でいらっしゃったりとご家族に合った形でサポートしています。

■夫婦いっしょに産前・産後の準備をする「オヤなる教室」
・ママ、パパ単独での教室を実施していましたが、コロナ以降は特に夫婦での参加が望ましいと判断し本教室を企画。もちろん今でもママだけの参加や時にはおばあちゃんだけの参加もいらっしゃっています。ご夫婦の参加では、これをきっかけに育休を取得されたパパもいらっしゃいます。
・これまで夫婦一緒にご参加くださった家庭では、男性が母子とものケアをすることもありご夫婦が協力して育児をされたり、時に産後うつを防ぐこともできているのではないかと思っています。
います。

■オヤなる教室

<サービス概要>
内 容:
①【産前】マイバースプランの作成/産前教室
②【産後】プランの完成、振り返り育児チェック、産後
ケアプラン作成、育児指導(授乳・おむつ交換・抱き方
・更衣・沐浴など)
③【産後】授乳・授乳ケア指導 夫婦参加
料 金:①のみ2,000円、①②のみ7,000円、①②③すべ
て9,000円
申 込:問い合わせ・お申し込みはウェブへ→ http://hahanowa.com/

 

産後ケアハウスははのわ しほ助産院
産後直後から12ヶ月ごろまで、特に新生児を持つ産後ママを中心に、子育て中のお母さんをケアするセンターです。日帰りを
中心とし、沐浴の仕方、お母さんの体調管理、母乳育児の相談など、子育てのサポートをします。
核家族化が進み、親類をはじめサポートを受けられないお母さんが増えている中で、お母さんの育児に少しでも寄り添い
たいと思っています。
●住 所:岡崎市井内町字北浦63-1
●時 間:9:00~17:00 ●定 休:土日・祝日
●TEL:0564-58-1567
▼プロフィール/院長・助産師 野田志保
助産師歴、約20年。岡崎市民病院にて長年、妊婦・育児相談を担当。自身も男児3人
の母で長男の妊娠・出産に苦労したことから、より多くのお母さんに寄り添いたいと
感じるように。さらに育児相談に乗る中で産後ケアの大切さを痛感し、産後ケアハウ
スははのわ しほ助産院の開業に至りました。
▼参考/産後ケア事業について
厚生労働省は子育てについて以下のような指針を示し、2017年に「子育て世代包括支
援センター業務ガイドライン、産前・産後サポート事業ガイドライン及び産後ケア事
業ガイドライン」をまとめました。「近年は核家族化し、自分の親等の親族から距離的に離れたところで妊娠・出産する
ことが稀ではなくなっている。さらに、社会心理的背景から親と子の関係に様々な事情を抱え、親を頼れない妊産婦も少
なからずいる。妊娠・出産・子育てを家庭のみにまかせるのではなく、生活している地域でさまざまな関係機関や人が支
援し、孤立を防ぐことが重要である。

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